ドクタータカハシのテスト照射

テスト照射までの流れと体験して思ったこと

カウンセリングの後、施術室に移動します。

 

ベッドと照射に使う脱毛機が置いていて、ヒゲの脱毛ということで、洋服などはそのままの状態で、ベットに座って脱毛機の説明を受けました。

 

 

まず冷却装置の体験として、腕の内側の毛が生えていない部分で、冷却装置が付いていることで照射しても熱くないのかを体験していきます。

 

体験後、確かに熱さはまったく感じなかったので、これなら安全かなと思いました。
もちろん腕の内側の毛がない部分なので痛みなどもありませんでした。

 

そしていよいよヒゲのテスト照射です。

 

照射する場所をペンで印をつけ、お肌の消毒後にジェルを塗って、照射する部位のヒゲを剃ってもらいテスト照射開始です。

 

まずは18ジュールからスタート。

 

アゴ→鼻下→ほっぺたの順番で1回づつ照射。

 

 

 

痛みはほとんどありませんが、脱毛機の先端をグッと押さえつけて行いますので、鼻下をされる時は脱毛機の先端の感触が直に伝わってくる感じでちょっとビビッちゃいました。

 

今回はテストで反応を見るために電力を20ジュール、22ジュールと上げて同様に照射しました。

 

22ジュールになると、よく輪ゴムでバチンとされたような痛みと表現されているサイトを見かけますが、確かに鼻下はそのくらいの痛みがあるかもしれません。ピリッとした感じ。ただ我慢できないほどの痛みではないのでその点は安心しました。

 

あとアゴとほっぺたは、鼻下よりも痛みはマシです。

 

鏡でテスト照射した後の様子を見せてもらい、少し赤みが残っていましたが、これが正常な肌の反応だそうです。

 

そしてその後の毛穴の反応から、僕の場合は、18ジュールから永久脱毛が可能な反応が出ているそうです。

 

ちなみにこのテスト照射は、1回目でも10回目であっても毎回行い、一番ベストな毛穴の反応と痛みのバランスを取りながら出力について決めていくそうです。

 

 

以上がテスト照射までの流れでした。

 

 

気になるテスト照射前と照射後の画像を下記にご紹介しておきます。

 

 

 

テスト照射で一番気になっていた痛みについて、予想していたよりも痛みはマシで、十分我慢できる範囲だったことと、実際に体験してみて、安全性についてもすごく配慮されているのが感じられました

 

 

その後カウンセリングを受けた場所に戻り、テスト照射を受けた感想などの話や資料をもらい、「自宅で1週間ほど反応を見てよろしければ連絡ください」という感じで、少し気になっていたしつこい勧誘などもまったくありませんでした。

 

僕の場合は、テスト照射後に、顔下のヒゲ脱毛をお願いすることを決めていたこともあり、後日連絡するのが面倒だったので、その場で予約を取って帰りました。

 

ドクタータカハシは事業終了されましたので、ヒゲ脱毛の申し込みはできません。

 

ヒゲ脱毛で人気のクリニックをご紹介しておきますので参考にして頂ければと思います。

 

東京イセアクリニック

 

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